前の記事へ

次の記事へ

FRONTIERS TEAM BLOG

K#25大塚健一選手「思い切ったキックが蹴れるように」

悔しい結果となった5月21日(日曜日)のノジマ相模原ライズ戦、新人のキッカー#25大塚選手も、気持ちが晴れないプレー内容だった。

25_1

最終クォーター、チームがリターンタッチダウンを決め、流れをつかむかと思われたところで、トライフォーポイントのキックを外してしまったのだ。

大塚選手は、「決めたいという思いが強くなって力み過ぎてしまった。完全に自分自身のミス。次は挽回したい」

突如、飛び出たビッグプレー後のキック、十分な準備ができていなかったのかもしれない。

社会人で2試合を終えて、今のリズムに慣れるのも大切なこと。

「周りにすごい選手がたくさんいるので、雰囲気にのまれているところがあります。また時間をうまく使って、練習の量や質を上げることも考えています。思い切ったキックが蹴れるように、しっかりと準備したいです」

精度を高めるのが目下の課題だ。

25_2

clipFacebook ★富士通フロンティアーズ
clipTwitter ★公式アカウント
clip富士通FRONTIERS★パールボウル2017&東日本交流戦特集
clip富士通アメリカンフットボール部 FRONTIERS HP

| |

前の記事へ

次の記事へ

このページの先頭へ