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FRONTIERS TEAM BLOG

マネージャー特集(*^▽^*)「役割分担が大事なこのスポーツで、チームの力になれることが嬉しい」

みなさん、こんにちはhappy02

今回は、富士通フロンティア―ズdogを陰ながら支えるマネージャー、大城戸さん、尾平野さんにインタビュー!

実はこの2人、普段は別会社で働きながらも、試合の時には荷物の積み下ろし、ベンチの設営、各種器材の準備、試合中はビデオの撮影や不測の事態への対応等、その役割は多岐にわたりチームにとってなくてはならない存在となっています。そんな彼女たちのフロンティアーズへの熱い想いや、マネージャーの本音を聞きましたheart

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―――普段はどんな仕事をされているかのですか?

尾平野 真央(おひらのまお)さん:保険会社で営業の仕事をしています。

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大城戸 彩子(おおきどあやこ)さん:アパレル会社で人事の仕事をしています。

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―――どういった経緯で、このフロンティアーズで活動することになったのか教えてください。

尾平野さん:大学時代にアメフト部のマネージャーをしていたので、大学卒業後も週末に大学・社会人の試合をよく観戦に行っていました。そのなかで、またマネージャーをやりたいという気持ちになり、「せっかくやるなら強いチームで」と思っていたら、富士通フロンティアーズとご縁があり、入部させていただきました。

大城戸さん:私も大学時代にアメフト部のマネージャーをしていました。そんなに強いチームではなかったですが、マネージャーの仕事が楽しくて大好きでした。大学卒業後3年くらいは普通に働いていたのですが、大学の先輩に富士通フロンティアーズを大好きな方がいて、一緒に観戦へ行っているうちに、マネージャーが楽しそうで入部を決めました。

―――実際に試合当日は、どんな役割を担当していますか?

尾平野さん:昨年に比べて出来ることの幅が広がり、今年は主にビデオ撮影を担当するようになりました。
選手やコーチが試合の反省や今後の戦術を決めるのために観る大事なものなので責任を感じるとともにとてもやりがいも感じています。

大城戸さん:入部して6年目ということもあり、決められた役割をこなすというよりは、幅広く色々なことを担当させていただいています。
尾平野さんをはじめ若いスタッフが本当にしっかりしているので、みんなを見守っているだけかもしれません(笑)

―――仕事のやりがいはどこにありますか?

尾平野さん:私はアメフトというスポーツが大好きなので、役割分担が大事なこのスポーツで、チームの力になれることが嬉しいです。

―――逆につらいことはありますか?

大城戸さん:好きでお手伝いさせてもらっているので、忙しくても辛いとか嫌だと思ったことは一度もないです。

―――アメフトの魅力を教えてください。

尾平野さん:総力戦なところですね。得点の取り方や時間の使い方など戦術的な部分だったり、マニアックですが、選手同士がぶつかる音が好きです(笑)とてもすっきりしますheart

大城戸さん:私もheart(笑)

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―――チームに対する想いを教えてください。

尾平野さん:もっと忍耐強いチームにしたいと思っています。選手が力を出すべきところで力を出せるようにサポートしたいですね!

大城戸さん:私は、ただ勝って欲しいと常に願っています!

―――富士通ファンの印象、またファンに向けてのメッセージをお願いします。

尾平野さん:いつも応援ありがとうございます。私もアメフトというスポーツが本当に好きで、ファンとして試合を見ていた時間も長いので、チームを応援する気持ちはすごくわかります。今は試合を戦うチームの一員として、そういったファンの方々を満足させられるように、一生懸命サポートしていきたいと思います。

大城戸さん:いつも応援ありがとうございます。寒いときや足元の悪い中でもスタジアムに応援に来ていただき本当に感謝しています。私は何度も、試合の大切な場面でファンの皆さんの声援がチームの雰囲気を変え、選手たちが勢いに乗る瞬間を見てきました。その声こそが、チームに命を与え、いつも勝利に導いてくれていると信じています。
今年も優勝を目指して全力を尽くしますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!

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富士通フロンティア―ズは本当に多くの方に支えられています!

是非、試合で恩返しができるように選手・スタッフ一同一丸となって頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたしますdog

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