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FRONTIERS TEAM BLOG

熾烈なポジション争いがスタート

LIXIL DEERS(以下ディアーズ)に逆転負けを喫し、春のパールボウルを終えたフロンティアーズ。
結果は出せなかったものの、この2試合は多くの選手を起用できたことが収穫。
それぞれが明確な課題を見つけており、次戦に向けて熾烈なポジション争いがはじまります。

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昨シーズン、左ヒザの怪我で出場機会がなかったRB#20高野橋選手は2試合を振り返り、

「久しぶりの実戦ということもあり、初戦は良い手応がありました。が、ディアーズ戦では思うように走れませんでした。まだまだスピードが戻っていません」

とコメント。

初戦のBULLSフットボールクラブ戦では先制のタッチダウンを含む3つのタッチダウンを上げた一方で、ディアーズ戦はランプレーを10回試みてトータル35ヤードのゲインという結果でした。

「ヒザの状態は良いので、次には全開で走れるように準備をしていきたいです」

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